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Copen(ABA-L880K)のステアリング交換をしてみた。

うちのコペンさんは中古なんで、まずは操作系の体の触れるところは全交換して俺色に染める(?)。
最初はステアリング。
コペン純正のステアリングはデカイ、太い、滑るで良いこと無しなので、ランサー時代に使ってたMOMOのステリングを再登板。

早速取り付け。
まずは、エアバックを外すんでバッテリーのマイナスを外して15分程度放置。
エアバッグ暴発されても困るので。

T30のトルクスを使ってエアバッグを取り出し。
純正ステアリングの両脇に2本あるので、それを緩める。
取れないので空回りしたらOK。
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そうすると、ガバッとエアバッグ部分が取れる。
レヴォーグに比べると非常に楽。
レヴォーグ(スバル)がおかしいんだよ、あの仕組み。
黄色のエアバッグコネクタを外して、ホーン端子も外しておく。
で、17mmで中央のナットを緩めて、ステアリングを外す。

ステリングセンターとスイッチがずれないようにして、ボスを取り付け。
今回はワークスベル製のボス、アルミ。
ダイケイだと鋳物になるんだよね。

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センター出して、ナット締めて、エアバッグのダミー抵抗付けて、ホーン端子付けてやって、下準備完了。

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そのまま、ステアリングを6本のボルトで固定してやれば終了。
ステアリングはMOMOのMod.07。
オフセット45mmだったかな?
握りやすくてお気に入り。

やっぱ、ステアリング替えるとダイレクト感が増すので非常にイイ!!