Lexar JUMPDRIVE C20i 32GB

今は亡きLexar(レキサー)のiPhone特化のメモリ。
ライトニング端子が付いてるってのがキモ。
f:id:mogyy:20170927223840j:image
iPhone系のバックアップは割と面倒な事が多いので、買ってみた。
AndroidだとSDカードにコピーして終わりなんだけどねぇ。
f:id:mogyy:20170927223856j:image
Lexar終了に伴う在庫処分品だったので安かった。
市場価格の半額程度だったはず。
品番変わってるしねw
f:id:mogyy:20170927223912j:image
本体。
あんまりスマートじゃない。
f:id:mogyy:20170927223923j:image
メモリ側本体。
USB端子。
f:id:mogyy:20170927223937j:image
iPhone側のライトニング端子。
転送アプリ入れて、メモリを挿すと簡単にコピーできる。
iPhone側に入れ込むのも可能なので便利。

 

ISDT FD-100 SMART DISCHAGER

またISDT製品を買ってしまうの巻。

購入したのは、放電器。
8セル、6Aまで放電出来て、デフォルトだと3.8Vでオートカットする。
電源必要なしで、直接バッテリー繋いで放置しておけば、勝手に放電をしてくれる。

最近Lipo使うのが多いけれど、容量使い切るって事はほぼ無くて8割近く余ってるとかザラ。
その日の終わりに使った分の本数の放電してやらないといけない。
充電器で放電すれば良いんだけど、電源用意したりとか割と面倒。

探してみると放電器ってあんまり無い上に、あったとしても高いとか、ニッカド、ニッスイ用の放電器はあるけど、リポで使えないor常に監視する必要が有るとか中々に痛し痒しの状況だった。

で、見つけたのがISDTのFD−100。
Linkerがあれば、PCでデフォルト設定変更可能。
コンパクトだし、お値段もそこそこなので購入してみた。

f:id:mogyy:20171118115227j:image
内容物一覧。
本体とステッカー、マニュアルに固定用の足のスポンジ。
実はFD−100って日本で売ってないんで、海外から入れてくる必要ある。
で、画像の箱の凹み具合を見てもらうと分かるように、割と博打(笑)
ここまで凹んだのは初めてだったので、ダメかと思ったけど動いたのでOKとする。

f:id:mogyy:20171118115238j:image
フロントパネルにセルと放電電流の設定用ボタンと、ステータスランプ。

f:id:mogyy:20171118115250j:image
側面は、Linker用の端子と、冷却ファン。

f:id:mogyy:20171118115300j:image
反対側面は吸気口とXT60コネクタ(バッテリー接続用)

f:id:mogyy:20171118115313j:image
ケーブル繋ぐとこんな感じ。

f:id:mogyy:20171118115325j:image
マニュアル。
①バッテリー繋ぐ
②セル数を設定
③放電電流を設定
④5秒後放電開始
⑤放電完了後にブザーでお知らせ&60秒後にパワーオフ。
放電のデフォルトは3.80v/Cell。
PCから設定かければ、3.3V〜4.0V/Cellに変更可。
という事はLiFeは設定変更しないと厳しい(LiFeはそこまでしなくて良いという話も)

使ってみた感じ、操作も難しく無く、電源も繋がなくて良いし、本体もコンパクトで軽い。
バッテリー繋いで6A放電で放置しておけば、そこそこな時間で放電完了してくれるので、これは良いかも。

www.banggood.com

TURNIGY TORQUE WRENCH SET

TURNIGY製のトルクレンチセット。
多分G−Force製の奴のOEM元。
値段は半額ね。
f:id:mogyy:20170816151402j:image
パッケージ。
どうにもビスを締め過ぎる傾向にある(自分が)んで、均一化と再現性を考えるとコレを使うのが一番かなと。
f:id:mogyy:20170816151414j:image
内容は、こんな感じ。
本体と1.5〜3mmまでのHEXビット。
f:id:mogyy:20170816151427j:image
本体はそこそこ重く、トルク調整部にメモリ切ってあるけど、ロックは出来ない。
自動車のプリセット型トルクレンチと違って、設定トルク値に来るとカチッと来ないでヌメッと滑る。
感覚的に近いのは舐めた時の感覚かな。

ウチの個体だけかもしれないけど、しばらく使わずにいた場合に初回が異常に固く、一回滑らせてやらないと規定値が出ない。

という若干の何だそれ?みたいな点はあるけど、トルク管理出来るというのは精神衛生上非常によろしいw
これ使いだしてから車が良くなったような?(プラシーボ)

ジーフォース 6in1 TORQUE DRIVER SET G0158

ジーフォース 6in1 TORQUE DRIVER SET G0158

 

MGCOOL EXPLORER Pro

アクションカメラコレクターです。
また買ってしまいました。
反省はしていない。
f:id:mogyy:20170927223637j:image
MGCOOLのEXPLORER Pro。
セール時に購入したんで、3500円程度。
4Kも「一応」撮れるというモデル。
f:id:mogyy:20170927223647j:image
ぶっちゃけると、SJ4000系のコピーモデル。
ファームはMGCOOL用になってるし、WiFiも効く。
SJ4000の時は無駄になっていた上のシャッターボタンがキチンと効く様になってるのが大きな違いかなぁw

SJ4000系のコピーモデルも乱立時代を乗り越えて、HW的にもファームウェア的にもある程度の完成を見たっぽい。
当時見られる様なアラが殆ど見えない。
f:id:mogyy:20170927223703j:image
相変わらずのアクセサリー山盛り。
割と使える物も多いので、これはこれで。

肝心の画質だけど4Kは正直「撮れる」だけであって、4Kはダメ。
ファイル容量食うだけで正直見れたもんじゃない。
ここは素直に1080Pか720Pで運用した方がいいと思う。

 

YD−2TCスケールクラス 全日本時のPGS−LHの設定値

PGS−LHの設定値メモ。
SRG−LS相当の設定値を基準にして丁度良い所を探す。

ストレッチ強くしていくと曲がるんだけど、お釣りが酷くなる。
タイヤのグリップ無視してサーボが曲げていく感じ。

ブーストも強くしていくと後半グギッとくる。


MV系は強くしていくとオーバーシュート気味に動くので程度問題かなぁ。

試しに1/8バギー用設定とか入れてみると顕著に分かると思う。
YD−2TCで使うとサーボに車が振り回されるという変な体験を味わえるww

セッティングはM12Sのレーシングモードに、事前に5パターン入れておいて、走行中に切り替えて様子みるのが一番効率良いと思う。

決勝で使った設定値が以下。
STRECT:84
BOOST:86
D−BAND:3
MV−MID:83
MV−END:40
BRAKE:60

何かの参考になれば。