TA07 PROを作ってみる(その2)

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気になった所を幾つか。
下手っぴが組むので的外れな部分があるのはご容赦。
基本的にタップ切っておかないと、作業工程的に厳しいので3mmタップ購入&事前処理推奨。

・バルクヘッドとバルクカバーの取り付けが難しい。
 平行に組むの異常に難しい気が?
 シム調整含めて、途中で諦めた…。
 これ、絶対アルミ出るよね????(419のとか付くのかな?)

・ステアリング周り
 締め込み具合が難しいかも。
 オプション必須だと思う、最初からアルミ化しておけば良いのに。

・モーターマウント
 シャシーとの固定部分(2箇所)は、絶対オプションでアルミ出るでしょ…。
 小さいし、固いんでちょっと苦労するかも?

・プーリー
 オプションの白いプーリーにした方が良いかもしんない。
 後、8月発売のアルミのカウンタープーリーも要るかも。
 精度的にちょっと気になる(接着するし)。
 
・ベルト
 これは個人的な問題なんだけど、YR-4TC以来20年ぶり?のベルト車で駆動の軽さとかベルトの張りとかの下限が全くわからない。
 シャフトに比べると重い気がするんだけど、こんなもんなのかな?
 
・サーボマウント
 ネットとかを見てると、結構アルミ製に変更してる方が多いけど、ノーマルも付けた感じ悪くなさそう。
 プラ歪んでるけど。
 そのせいか分からないけど、サーボマウントとベルトが干渉する。

・ベアリング類は、ドライフルード処理して、サスピンやピロ、ギア等の可動部周りはドライファストルブ吹いて、なんちゃってフッ素加工した。
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配線が汚いのはモータマウント移動を試す為に処理しなかった為(言い訳)。
そんな感じで、結局6時間位掛かって組み上げ。
FF-03から移植したパーツも組んでたらもっと時間掛かったかも。