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MAC(OSX)でHTC J ONE (HTL22)(2.15.970.1)を(1.05.970.2)にダウングレードしてS-OFFとブートローダーアンロックをやってみた。

HTC J ONE (HTL22)

MAC(OSX)を使って、HTC J ONE(HTL22)のRootを取ってみる。

Windowsの手順は多いけど、MACの手順はあんまりないので、記事に残してみる。

 

MACは基本的にadbとfastbootのバイナリさえあれば、ドライバ入れる作業とかは必要ない。

 

基本的な作業内容とTool類はHTC速報さんを参照して準備しておくように。

USBデバッグをONにして、MACと接続。

コマンド的には下記画像の流れ。

f:id:mogyy:20131113132704p:plain

こちらはデバッガ用画面。

f:id:mogyy:20131113132706p:plain

二枚同時並行で動かすので、混乱しないように。

 p19のバイナリ編集には、0xEDというソフトを使用した。

f:id:mogyy:20131113132711p:plain

 使い方は特に難しいことはないので、”2.15.970.1″を”1.00.000.0″に書き換えて保存。

f:id:mogyy:20131113204310j:plain

上手くいくと、こんな感じでOSが1.00.000.0に変わる。

次に旧RUUをFlash。

f:id:mogyy:20131113132703p:plain

で、ダウングレード完了。

 

そのまま、S-OFFの作業に移る。

S-OFFを行う。

f:id:mogyy:20131113132701p:plain

f:id:mogyy:20131113132701p:plain

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最後のrevoneのコマンドのオプションスイッチは「-s 0 -u -t」

-uでブートローダーのアンロック。

上手くいくとこうなる。

f:id:mogyy:20131113204325j:plain

ブートローダーのアンロックと、S-OFFが終わったら、ソフトウェア・アップデートをして、2.15.970.1まで上げる。

 

recoveryをflashしてやる。

TWRPは、こちらのサイトから拝借した。

f:id:mogyy:20131113132659p:plain


一旦起動して、SuperSUを端末にコピー。

その後に、recoveryを起動。

HBOOTの起動はMACから

$adb reboot bootloader

端末で、Bootloaderを選択してRecoveryで起動。

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 TWRPから、SuperSUを焼いて終了。

お疲れ様でした。